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ビジネスモデル特許の取得例2

【アドバイスシステム】
このビジネスモデル特許は、カウンセリング業者がインターネット上にwwwサーバーを利用してサイトを開設し、悩み事が有る人に対してアドバイスを受け付けてくれる物になります。このホームページ上には質問項目、回答項目とがあります。質問者はカウンセリング側が提供している質問に回答し、それを受けた業者が相談者に対して、アドバイスをして良いかどうかの判断メールを出し、了承を回答者に受けた時点で契約が成立し、カウンセリング業者からメールを介してアドバイスが相談者に対して届けられると言う物になります。これはインターネットの双方向性を利用したビジネスモデルと言えます。

【投資マートシステム】
未公開株を取引する為にインターネットを利用して行う為のシステムになります。システムを提供している業者がコンピュータに、企業のコンピュータを接続しておきます。こうした企業は資金調達の為にこのシステムを利用しているとして、財務情報や株価情報等の情報を提供しています。そしてこのシステムを利用する投資家の方は、このコンピュータにアクセスをし、企業が提供して情報を閲覧し分析をしていく事為に利用します。また情報を閲覧するだけじゃなくて企業へ電子メールを利用して質疑応答が出来る様にしているのも特徴的です。インターネットは情報の共有性と言う特性を持っています。これを利用して資金調達を目的とした企業からの情報開示を行い、投資マートを創出して行こうと言うビジネスモデルになります。

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